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いいこと聞いたっちゃ

2009.03.22  ゆー  編集

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レトロさと実用性の調和

2009.03.22

category : 他愛無い話

レトロっていえばそこはかとなくポジティブに聞こえるけど、要は古いもの。
故障とか現代的じゃないものが多く、好き好む愛好家のカルト的な匂いがする。
ギターだとビンテージというんだろうけど、絶対的に性能が優れるかといえば微妙だと思う。
そして、大概高価格・・・・・

一般的にはそんなイメージじゃない?

僕は思うけど、例えばギター、基礎のつくりがしっかりしていれば新品だってそれなりの価格だし、逆にポテンシャルの高い中古ならば新品とおんなじ位の価格のままで売られている気がする。
細かなことは色々とあるけども・・・
そう考えると、しっかりと選べば中古の方が間違いがなくてお買い得だと思う。

去年くらいから、ヘッドフォンにはまっている。
現行品の幾つかを買ってみたものの、デザインと性能にどこか不満が残ってしまう。
性能を求めると、どうしてもデザインが気に入らないことが多い。
秋葉原にいったついでに探し回ってみても、ラジオ会館を徘徊しまくっても、見つからない。

一週間くらいネットで探し回り、そんな中やっと思いついたキーワードで一気に進展。

「昭和 レトロ ヘッドフォン」

これが大正解。
好きなデザインのヘッドフォンがゴロゴロしていた。
幾つか在庫を持っていた近くのお店にコンタクトをとり、金曜日に行って来た。
そこでは70年代のヘッドフォンが沢山おかれており、どれも中古。
今までの失敗もあり、今回はデザインのみに期待と諦めていたのだが、視聴してみるとそのどれもがメチャクチャいい音。
かなり控えめに言うと、現在の価格で言えば安くても1万5千円以上の音。
個人的な間奏では、レベルの高い再生能力、それにデザイン性も含めると、2・3万くらいなら払えるといった感じ。
ほんと、感動した。

店主:「一度このジャンルを見つけちゃうと、もう戻れないよ」
僕:「マジ、これはヤバイです」
店主:「いいでしょ~。ようこそこちらの世界へ」

店長と熱く語りながら一緒に視聴していたのだが、70年代のヘッドフォンの素晴らしさは神がかり的。
まぁ、そのどれもがハウジングがでかいのだけど・・・・それはきっと店長の趣味だろうけど・・・
多分、当時しっかりと作られたものに関しては、現在のものと比べても遜色ないということは間違いないと思う。
現在のヘッドフォンで満足ならば別にいいんだけど、どっかしらに不満な方は、70年代のヘッドフォンを探してみるといいと思う。

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2009.03.22  ゆー  編集

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